2009年03月06日

シリコーンで型を作る(2)

型を流し終えまして、

CIMG0706.JPG
シリコーンは、硬化剤によりまして、約8時間で固まります。

で、粘土を剥がしますと、
CIMG0699.JPG
おっと、ここで、大きなトラブルが!!・・・粘土がベチョって、くっついていて、上手く剥がれません(ーー;)

専門店に聞いてみたところ、そういうことは、初めて聞いたとのこと??ホントかなあ?

で、爪楊枝を使って、シコシコ時間をかけて、取り除きました(>_<)

CIMG0700.JPG
これで、なんとか、A型完成。



つぎに、ブロックを積んで、B型を作りますが、そのまえに、

CIMG0700.JPG
シリコーンの剥離剤を塗ります。

CIMG0704.JPG
シリコーンのA型とB型が、くっついちゃうと嫌なので、たっぶりと剥離剤を塗りました(^_^;)

CIMG0705.JPG
シリコーンと硬化剤を調合して、攪拌し、型に流し込みます。

そして、8時間後・・・いやいや、実際は、もっと長い時間、置いておきましたが。

CIMG0706.JPG
ブロックはずして、A型とB型を離し、型崩れしないように、モデルエギを取り除きます(^^♪

CIMG0716.JPG

デザインナイフなどで、型が壊れないように、キャストが流れやすいように、修正します。



で、ここまで使用した、シリコーンですが、A型250g:硬化剤10g、B型250g:硬化剤10gでした。
でも、実際は、シリコーンをこぼしちゃったりしたので、もっと、使っていると思います(^_^;)

これで、一応、型ができました。みんな、結構、何回も失敗しているとのことなので、最後まで出来るかどうかは、不安ですが、乗りかかった船は、最後までやり遂げたいです。

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2009年02月28日

シリコーンで型作り(1)

 え〜、この前、ようやく釣りに行けました。・・・結果?聞かないでください(^_^;)
竿を出せただけでも、幸せでございました(T_T)

ようやく、少し、時間的に余裕が出来たので、以前からやってみたかった、自作エギ、ハンドメイドに挑戦です。・・・と、申しましても、型は、市販のエギを利用して、発泡ウレタンで作りますので、丸々自作エギではありません。

まあ、原型をまず、木で作って、それからが本当なんでしょうけど、わたくしみたいな、狭い団地に住んでいる人は、なかなか、木工用の道具等を置いておけるスペースが確保できない人には、ちょっと、できないと思いますので。

とりあえず、



 ↓油粘土を延べ棒などで、広げます。
CIMG0683.JPG

 ↓ブロックで外枠をあわせて、余分な粘土を切り取りますと、
CIMG0685.JPG

 ↓キャストを流し込む湯口をセットします。
CIMG0687.JPG
これで、いいんでしょうか?まあ、失敗したら失敗したで、またやり直すだけ(^_^;)

 ↓ダボ用アナを開け(ボールペンのキャップで)、シリコーンが原型の最高点より、1cm以上は、上に来るように、更にブロックを積みますと、
CIMG0688.JPG

↓いよいよ、シリコーンです。
CIMG0694.JPG

 ↓説明書にのっとって、シリコーン:硬化剤を調合→攪拌します。
CIMG0695.JPG

いよいよ、型に流し込んで、上手くできるのか?
・・・・・つづく(^_^;)

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